住宅ローン審査.com│解説!人気銀行の審査基準とは(2016年8月金利更新)

住宅ローン審査


住宅ローン審査基準について初心者向けに徹底解説

住宅ローン審査の観点でおすすめの住宅ローン

住宅ローン審査全般について

各銀行の住宅ローン審査基準は明確に異なっており、複数の金融機関に住宅ローンの審査申込を行うことがおトクな住宅ローンを契約するための必須条件です。
住宅ローン審査.comでは、自営業、個人事業主、派遣社員、契約社員、パート、アルバイト社員など勤務・雇用形態の面や年収(300万円以下)面で住宅ローン審査に心配がある方には 楽天銀行のフラット35をオススメしています。
また過去に大きな病気を患った経験がある方など、健康面の審査に不安がある場合は団信の加入条件を緩和したワイド団信の条件有利なソニー銀行が要チェックです。

住宅ローンの審査が厳しい銀行、甘い銀行ってドコ?

住宅ローンの審査は金融機関によって大きく異なります。例え自分が気に入った住宅ローンだとしても審査に落ちる可能性が残っています。従って、おトクな住宅ローンを契約するためには最初のタイミングで複数の銀行に住宅ローンの仮審査を申し込むのが非常に重要なってきます。

つまり、銀行ごとに住宅ローンの審査基準はことなっているためA銀行の住宅ローン審査には通ったが、B銀行の住宅ローン審査は通らなかったという事象は発生すると思いますが、この低金利で住宅ローンはただでさえ銀行にとって儲かりにくい状態になっていますので、住宅ローンに関しては、審査が甘いと単純に言える銀行というのは存在しないと考えた方がよいでしょう。 預金者から預かったお金を、住宅購入者に貸している訳ですから、しっかり返済されるかという審査なしで貸し出しを行うはずがありません。 しかしながら、銀行により審査基準は異なるという点が非常に重要です。この審査基準の違いを活用し、チャンスを最大限に得るには複数の銀行に仮審査を申し込むのが非常に重要です。 数ある住宅ローンの中で、フラット35は民間住宅ローンと審査基準が大きくことなります。民間銀行の住宅ローンの審査で落ちた人が、フラット35で審査が通ったという話を非常によく耳にします。   フラット35は公的な制度であるため民間銀行の住宅ローン商品と性質が異なっているはずです。

住宅ローンの審査に落ちた理由とは?

住宅ローンの審査の大半は個人(あなた)に対する審査が占められていますので、まずはご自身の胸に手を当てて聞いてみるのが良いですね。住宅ローンの審査の影響についてなにも気になる点が無い人は実は少ないと言われています。

さて、話を振り出しに戻します。住宅ローンの審査には、大きく分けて『個人(ローンを借りる人)に対する審査基準』と、『物件(ローンの対象となるマイホーム)に対する審査基準』の2種類があります。 多くの場合は個人に対する審査が問題になり審査に落ちるケースが多いです。当サイトではこの個人に対する審査を中心に紹介しているので是非最後まで読んでみてください。

転職したばかりで住宅ローンの審査って通るの?

転職する予定があるのであれば、 転職前に住宅購入、住宅ローン申し込みをされて はいかがでしょうか?

一般的に住宅ローンの審査が通るには3年以上の勤続年数が必要と言われています。 しかしながら、勤務先企業、景気動向により変動することが考えられます。 筆者も転職後、半年程度で住宅ローンの借り入れができた経験があります。 この課題についてはどうでしょう、転職する予定があるのであれば、転職前に住宅購入、住宅ローン申し込みをされてはいかがでしょうか? 年間マイホームの購入が難しくなる前に計画的に住宅の購入を検討していきましょう。

カードローンや消費者金融を利用しているけど住宅ローン審査通るの?

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現時点で借り入れをされている場合には完済を してからの住宅ローン審査が無難でしょう。

まず、現時点で借り入れをされている場合には完済をしてからの住宅ローン審査が無難でしょう。 これらの借り入れがある場合、ない場合でどちらが審査に不利、有利かと考えると借り入れがない方が無難です。また、住宅ローンの審査の必要書類には各種ローンの借入状況を記載する必要があります。 残高がある状態で審査を行った場合、完済を住宅ローン貸し出しの条件にする銀行もあるようです。

過去にクレジットカードの支払い遅延を起こしたけど 住宅ローン審査って通るの?

住宅ローンの審査申し込み前には、 お金回りの整理をしておく必要がありそうです。

クレジットカードのショッピング利用については、生活費の決済のために利用した残高があっても問題ありません。 しかしながら、過去にクレジットカードやリボルビングの支払いに遅延があった場合には信用情報機関にその旨の記録が数年間残り、金融機関による信用情報照会時に、遅延あったことが通知される仕組みになっています。 住宅ローンの審査申込を十郎した金融機関はこの仕組みを利用し、あなたの過去の信用情報をチェックすることになります。 支払い遅延などの事故発生から数年間その記録が残るという特性から、住宅ローンを借りたいと考えた時点でその記録を消す(消える)ためには数年間の時間が必要になります。 また、仮に現在支払い遅延や借り入れが合った場合、これらの返済・完済を行ってもすぐには信用情報機関にデータは反映されません。 数ヶ月の時間を要します。 住宅ローンの審査申し込み前には、お金回りの整理をしておく必要がありそうです。

契約社員や派遣社員でも住宅ローンの審査って通るの?

確かに通りにくいのは事実ですが、審査に通りやすい銀行もあります

フラット35取扱金融機関の中で審査面含めておすすめしたいのが楽天銀行です。フラット35ですので、契約社員や派遣社員でも住宅ローン審査は通る可能性が非常に高いです。一般的に住宅ローン審査においては「安定的な収入」があるかという点を重視して審査しているため、正社員の方が住宅ローンを借りやすいことになります。 「安定的・継続的な収入」という意味で公務員や正社員に対し、契約社員や契約社員は不利なためです。 雇用形態の面で一番柔軟な銀行は楽天銀行のフラット35です。 楽天銀行のフラット35では収入が安定・継続してある場合にはパートやアルバイトでも申し込みが可能です。
 変動金利10年固定20年固定下限年収雇用形態年齢勤続(営業)年数団信 


フラット35公式ページへ
なしなし0.830%
100万円前後でも安定した収入があればOK自営業・契約社員・派遣社員・パート・アルバイトでもOK70歳未満規定なし任意公式ページへ

なしなし0.530%
100万円前後でも安定した収入があればOK自営業・契約社員・派遣社員・パート・アルバイトでもOK70歳未満規定なし任意公式ページへ

なしなし0.830%100万円前後でも安定した収入があればOK自営業・契約社員・派遣社員・パート・アルバイトでもOK70歳未満規定なし任意公式ページへ


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0.569%※10.350%※1100万円自営業もOK20歳以上70歳未満1年以上(自営業・法人代表は3年以上)ワイド団信の取り扱いアリ公式ページへ
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0.497%0.510%1.143%規定なし規定なし満20歳以上満65歳未満規定なし必須公式ページへ

変動セレクト


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0.549%0.850%1.062%400万円自営業もOK20歳以上65歳以下規定なしワイド団信の取り扱いアリ公式ページへ

0.568%0.470%0.760%規定なし規定なし20歳以上65歳以下および完済時満80歳未満規定なし必須公式ページへ

0.568%0.470%0.760%規定なし規定なし20歳以上65歳以下および完済時満80歳未満規定なし必須公式ページへ
※1 WEB申込限定プランでの借り換え時の最優遇金利(最大引き下げ値)であり、審査結果によって変動するため必ずしもこの金利での借り入れを行えるものではありません。
※2 みずほネット借り換え住宅ローンでの借り換え時の最優遇金利(最大引き下げ値)であり、審査結果によって変動するため必ずしもこの金利での借り入れを行えるものではありません。

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住信SBIネット銀行の申込基準は非常にザクッと定められているのが気になるところ。
ただし、同行の住宅ローン顧客獲得に向けた姿勢はかなり積極的なものがあります。
2016年6月には住宅ローン融資実行残高が2兆9,000億円を超えたとのことです。
戦略的に住宅ローン顧客を取り込んでいること考えると思い切った基準で審査している可能性も考えられます。

住宅ローン金利一覧表

変動金利 10年固定金利 20年固定金利
0.568%
(通期引き下げプラン)
0.470%
(当初引き下げプラン)
0.760%
(当初引き下げプラン)
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